かみとまゆの想い

美容師は昔、コンサルタントでした。

その昔、女性は何かあるたびに美容室に行きました。今日はお出かけするから、ちょっと美容室へ。口紅が無くなったから、お買い物のついでに美容室へ。その頃、美容室は女性の暮らしを支えていました。素敵なライフスタイルのために、必要不可欠な場所でした。

それから40年後の現在、美容室は「髪を切る場所」になりました。着付けもセットも、毎日の化粧品も、美容室で求める人は少なくなりました。美容室への来店周期は3ヶ月と言われるようになり、美容師になりたい子供たちは減ってしまいました。

 

美容師ほど、女性をプロデュースできる仕事は他にありません。

私たちは、女性が綺麗でいるための条件を、次の3つだと考えています。ファッションと、ヘアスタイルと、メイクです。そしてこのうちの2つで、重要な役割を担うのが、美容師という仕事なのだと実感しているのです。

まずヘアに関しては、言うまでもなく美容師の主戦場です。日々磨いた技術を、たくさんのお客様に提供しています。

さらにもう一つ、メイクです。ここでも、美容師の皆さまがカギをにぎります。なぜなら、メイクの出来を左右する一番の条件、眉のカットには、美容師免許が必要だからです。

立体造形眉カットがもたらす、美容師の幸せな未来は。

眉カットというメニューは現在、ほとんどの美容室で、サービスかワンコインメニューです。技術料金というより手間賃に近い感覚です。でも、もしも、これが技術になればどうでしょう?きちんと正当な価格を頂いて、今よりさらに喜ばれて、3週間に一度、髪は切らないけど美容室には来てくれる(ちなみに、眉カットの来店サイクルは、3週間です)。

そうすれば、昔みたいに、美容室は、女性の暮らしを支える場所になります。美容師は、ライフスタイルのコンサルタントに戻ります。かみとまゆは、そんな未来を近い将来、実現します。協力してもらえませんか?

合同会社かみとまゆ

 

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