眉にも増毛技術があります。~立体造形眉カットには、眉イクの効果もある!

かみとまゆ講師、木梨純平とのある日の会話。

「木梨さん、最近『眉イク』って言葉が出来てきたね」
「そうだねぇ。世界が眉に注目し始めた証拠やね!」
「かみとまゆでも眉イクのコンテンツつくれたら、もっと美容室に貢献できるのにね」
「え?もうできるよ」
「え??」

「いや、立体造形眉カットって眉イクの効果もあるし」

「そうなの??」

というきっかけで話し合った、眉カットで叶える眉育毛の秘密。
が今回のコラムのテーマです。
以下、木梨の話より。

 

髪と同じように眉も、歳を重ねると本数が減ります。
新陳代謝が悪くなることで、生え変わりが少なくなるので、自然と少なくなってきます。

もともと眉が薄くてお悩みの方には、大変なことです。
ただ、最近は眉イク(眉毛育毛)と言う言葉ができました。
眉用の美容液や眉のエクステンション等、様々な、眉の増毛技術が出てきています。

そして、私たちの提供する「立体造形眉カット」も実はその一つです。
※増えかたに個人差はあります

キッチンバサミでカットするとまた成長しますが、 種ごと抜いてしまったり、スポンジを削いでしまうとどうでしょう・・・

 

「立体造形眉カット」の眉イクは2種類の方向から叶えます。

 

まずは、その人の骨格や筋肉のつき方にあわせて、
どの角度から見ても美しい眉を立体造形することで「増えて見える」というアプローチです。

「眉の増毛」とういうより「錯覚デザイン」です。

細かい技術の解説をすれば、無駄な毛を皮膚の奥で切ってまったく見えないようにする事で、眉の輪郭が明確になり、残した眉は増えたように見えます。
または、薄いところと濃いところが混ざった眉の、濃い部分をカットで減らして(=梳く技術)濃淡を揃えることで、薄い部分が増えて見えます。

 

 

もう一つのアプローチは、人体の不思議によるものです。
(真面目に言っています)

長年同じカットを繰り返すことで、毛穴や細胞が生えるべきところ生えて欲しくないところを認識するようなのです。

薄い毛は濃く太く成長するように、少ないところ・生えないところは初めは産毛から、徐々にしっかりした毛へと生えかたが変わってきます。

こちらは「眉毛自体をきちんと生やすことで全体を濃くする」という手法です。

 

この両方の効果を、サロンに定期的に通っていただくことで、アイブロウィスト™は眉イクを叶えます。

立体造形眉カットは、美しくするだけではなく明るい未来もご提供する技術なのです。

いかがだったでしょうか?
かみとまゆは、この技術を美容師さんにレクチャーする会社です。
ご興味のある美容師さんは是非、他のコラムもご覧くださいませ。