講師木梨の、『ふと思い出したこと』

まだサロンの外でお客様のハントなんてできなかった若い頃・・・

1度だけ、
「僕、眉をデザインする仕事をしています。
あなたの眉そのままではあまりにもったいないので、
もしよかったらお店に来てください!」と、
思わず名刺を渡したことがあります。

当時、眼鏡男子だった僕は、その日新しい眼鏡を買いに行ったのでした。
店で担当してくれたのは、ショートヘアーで髪を立て、筋肉質で眼鏡のイケメンの男性。

なるほど、

あなたがいわゆる『モテる側』ですね!

という感じの人でした。

でも、何かが変。
『モテる側』の空気のはずなのに、違和感がある。

よく見ると、変なのは眉でした。

自分でメンテナンスしているのでしょうが、

切りすぎています。
抜きすぎています。
歪んでいます。

それが、お洒落な雰囲気を台無しにしていたのでした・・・

眉ひとつで男前度・美人度は3割アップ!!

 

当時、人の眉が気になっても声をかけるなんて事はなかったのですが、衝動が抑えられず冒頭の運びとなったわけです。

そして結果…。

来てくれませんでした(笑)
もったいない!絶対人生の何割か損したで!チャンスをつかめない男は出世せーへんで!!
と、心の中で思いました。

 

普段、人は相手の眉をピンポイント見ることはしません。
あくまでも、顔の中の一部です。

ただ、その人のイメージを印象付けるのは「眉」です!

「頼りない」
「怖そう」
「キツそう」
「優しそう」
「仕事できそう」

など。

せっかくバランスのいい顔だちでも、眉ひとつで全てが台無しに。

あなたの輪郭にはあなたにしかないパーツバランスが存在します!

第一印象も眉次第。
あなただけの眉…似合うデザインを、プロに見つけてもらいませんか?

以上、今回は講師の木梨からのコラムでした。

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