立体造形眉カットについて

顔を真正面から見るのは、鏡ごしの自分だけです。

ヘアカットをする際、美容師さんは360度どの角度から見ても美しいスタイルをつくります。前後左右、斜め、お客様自身が鏡で見えないところまで。そのこだわりは、『周りの人から見たその人』を素敵にプロデュースします。そしてそれ叶える技術は、美容師さんにしかできない素晴らしいものです。人は、真正面から見られることの方が少ないのですものね。

そしてこの考え方は、眉も全く同じです。正面からの形を整えるだけでは、見られ方は変わりません。眉にも長さ=厚みがあります。上から、下から、横から、斜めから。どの角度から見ても美しい立体造形をつくることで、驚くほど印象を変えてしまいます。

顔のパーツで、簡単に動かすことができるのは、眉だけです。

福笑いという日本古来のゲームがあります。顔のパーツを、輪郭に置いていくものです。あんなふうに目や鼻や口を動かせたら、きっと美人にしたり、可愛くするのは簡単です。実際それはできませんが、唯一近いことができる顔のパーツがあります。

それが眉です。眉を動かすだけで、顔の印象は大きく変わります。例えば、キティちゃんは笑っているような、悲しんでいるような、不思議な表情をしています。

それはなぜでしょう?ずばり、眉が描かれていないからです。眉が無いと表情がわからなくなります。逆に言うと、眉のコントロールで、優しく見えたり強く見えたり、美しく見えたりするのです。それも、立体造形によって、どの角度からでも。その、ヘアスタイルと連動する技術を、かみとまゆでは『アイブロウスタイリング』と呼んでいます。

アイブロウスタイリングによるビフォアアフター

では実際、アイブロウスタイリングでどれくらい印象の変化を叶えられるのでしょうか?この技術を美容師さんの手で、広い世代のお客様に提供していただきたい。そんな想いから、20代から50代のモデルに集まってもらいました。

全体のイメージと、正面、横、上からの眉の変化にご注目ください。

【20代】正面からの形だけでなく、長さ=眉の厚みも調整。

【30代】イメージだけでなく、「顔を小さく見せる」「顔を細く見せる」等の印象変化も。

【40代】個々の「骨格」「筋肉」「眉の生え方」などからバランスを整える。

【50代】立体造形された眉は、メイクを行う際、非常に描きやすく、毎朝が楽に。

眉は顔の印象を大きく変化させるパーツです。

眉のデザインで、「可愛く」「優しく」「かっこよく」といったイメージだけでなく、「顔を小さく見せる」「顔を細く見せる」「目を大きく見せる」などの印象変化を起こすことができます。

私たちの提唱する眉カットは、お客様個々の「骨格」「筋肉」「眉の生え方」などからパーツバランスを整え、顔そのものを美しく見せる『立体造形眉カット』です。

骨格から計算して導き出された、お客様の眉は、メイクを行う際に描きやすく、毎朝が楽になります。横顔やナナメ顔、立ったり座ったりなどの上下で見られる、顔のバランスも良くなるため、他者からどの角度で見られても美しい印象を与えることができ、お客様自身でその変化に気づいていただけます。

美しい眉は決して目立たず、そのお客様だけの形として顔になじみます。顔を小さく、目を大きく見せ、美しい表情を引き出します。結果、楽しく美しく過ごす日々を提供することができます。

 

立体造形眉カットで叶える集客

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